September 04, 2005

購買意欲のそそられる物。

土日を中心に、新聞に折り込まれる電気屋の広告。
そのほとんどが、週末特価を謳っており、多彩な色使いとよく目に付く値段に、必要もないのに手にとってしまう。

30インチ以上の液晶テレビやデジタルビデオカメラ、いわゆる白物家電などには見ても何も興味は惹かれないのだが、パソコンには(自宅にあるにも関わらず)ついつい目を奪われがちだ。たいていメーカーと値段、そしてそれらのスペックをチェックしてしまう。デスクトップで500GB、ノートパソコンで100GB(!)テレビ機能には興味がないが、今日びのパソコンの進化にはただただ驚くべきである。

しまいには一昨年購入した自宅のパソコンの容量(XP・512MB・100GB)を超えるノートパソコンも登場しており、全く使いこなせていないにも関わらず、関心が向いてしまう一方である。値段が安くてもスペックや重量などが気になる。大体音楽とブログ、ネットサーフィン少々、たまにワードとパワーポイントを仕事で使用するだけなのに、量販店でもパソコン売り場だけはちょくちょくチェックしてしまう。使い道もないクセに、モバイル型に憧れるのだ。気分はもういっぱしのビジネスパーソンだ。

さて最近もうひとつ気になるのがHDDだ。
特にHDD・DVD・VHSが一体になっている製品。たしかに3on1だと本体が厚みを増してしまうのだが、配線や面倒だったり邪魔なことを考えるとやはりこの方が良い。もちろん容量いっぱいに使いこなすこともないし、たいしてテレビを観ることもないのだが、250GBに注目してしまう。

先日もついつい一眼レフのデジタルカメラを20回払いで購入してしまった。

こうなってしまうと今まで頑なに拒んできたローン購入が少しずつ解禁されてしまいそうだ。

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