February 22, 2005

昔の名前で出ざるを得ない事情。

 ドラマ「毎度おさわがせします」の主題歌として一世を風靡した(?)「Romanticが止まらない」。最新鋭のパーカッションを擁し、ソプラノ調でポップなメロディーを奏でたC-C-B。20年ちかい時を経て、今再び世に出でようとしている。

 しかしその佇まいは、我々を唖然とさせてくれた。

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January 03, 2005

男・星野仙一物語。

 プロ野球中日ドラゴンズ・阪神タイガース元監督、星野仙一。現在は阪神タイガース・シニアディレクターなる地位に就いている。シニア何とかがどういう役職かはわからない。しかし、日本プロ野球界を代表する、まさに記録より記憶に残る名選手・名監督であった事には間違いない。その彼と共に病魔と戦い、日本一の夢を追った亡き妻の物語。新春ドラマ特別企画として放映された。

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December 31, 2004

日本格闘技番組事情。

 今や大晦日の特番は、格闘技が主流だ。
今年も2局で放映された。昨年など3局で争っており、興味の無い人(大半の国民)にとって、さぞかしつまらない年越しとなったことであろう。

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December 26, 2004

ベストヒットUSA。

「こんばんは、小林克也です。」今から20年以上前だろうか。この番組をきっかけに、洋楽に興味を持ちはじめたと思う。それまで洋楽と言えばマイケル・ジャクソンやマドンナぐらいしか知らなかったのだが、新たな世界が自分の世界に広がっていったのを覚えている。それからいろんなCDを買うようになり、聴いては更に深入りしていった。

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December 23, 2004

デイ・アフター・トゥモロー

典型的なディザスター(災害・天変地異)・ムービーである。自由の女神が凍っちゃっている絵を見て、「アラ面白そう」とは思っていたのだが、先日何の気なしにレンタルしてみた。いつもDVDを借りてきても結局観ないまま返したり、返却日を過ぎてしまったりする。借りたその日でないと興味が無い。一週間レンタルだからまだ観なくていいやとそのままにしているのがよくない。この映画もやはり期限が過ぎていたのだが、興味があったので、仕事前に観ることにした。

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December 20, 2004

革ジャンとチャック・ノリス。

「ドラゴンへの道」「テキサスSWAT」「地獄のヒーロー」が大ヒットした米俳優チャック・ノリス。彼ほど革ジャンとジーンズが似合う男もいない。全くの独断だが。

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