November 21, 2005

新日買収に伴う幻想と幻滅。

業界最大手の新日本プロレスがゲームソフト製作会社ユークスに買収された。各メディア...

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November 15, 2005

゛ラティーノ・ヒート″は風の如く去りぬ。

米WWEのスーパースター、エディ・ゲレロが38歳の若さで急死した。死因は不明。朝...

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November 03, 2005

草間新日本プロレス前社長の本を立ち読みして思うこと。

草間氏といえばアントニオ猪木のツルの一声によって鳴り物入りで新日本プロレス社長に...

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October 23, 2005

少年漫画の隠せざる法則。

かつて隆盛を極めた週刊少年漫画誌。 中でも公称600万部を誇った週刊少年ジャンプ...

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September 27, 2005

いつの時代も男はロマン。

不況といわれて久しい出版業界において、ひとり勝ちを続ける40代向け男性誌「LEO...

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September 04, 2005

購買意欲のそそられる物。

土日を中心に、新聞に折り込まれる電気屋の広告。 そのほとんどが、週末特価を謳って...

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August 10, 2005

つぶしのきかない仕事だから。

女子プロレスラー長与千種率いるガイアジャパン(解散)。 将来を考え、自らを含め所...

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July 27, 2005

恋愛ニート。

 今日、日本のみならず世界で職や学業に就かないいわゆるニートが経済に大きな影響を...

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July 15, 2005

さらば破壊王。

“破壊王”の異名を持つプロレスラー橋本真也。 その早すぎる死に、プロレスファンだ...

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July 05, 2005

プロレス業界におけるネーミングセンス。

 プロレスや格闘技において、イベントには大会名が付けられてきた。

 第2次UWFの様に興行毎にタイトルが付く団体があれば、パンクラスの様にツアー(1年)毎に付けられる団体もある。とりわけ通常のプロレス団体では、シリーズ(1週間〜1ケ月)毎に冠されている。

 この大会名から、ファンは様々な期待や夢を見出だす。

 「G1クライマックス」や「世界最強決定タッグリーグ戦」の様に、季節の風物詩として定着しているほどだ。

 かつて全日本プロレスでは「ジャイアントシリーズ」というジャイアント馬場そのものをシリーズ名にした。だが武藤敬司社長に代替りすると、イメージ刷新の為廃止した。それほどまでに強烈な印象だったのだ。

 しかし一方で全くセンスのかけらもなく、コロコロと大会名を替える団体もいる。

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June 12, 2005

ドラゴンボールとLee101Z。

 10年程前、ヴィンテージのジーンズが高値で売買されるという空前のブームが巻き起こった。
原宿裏通り・通称裏原では10万円以上もするジーンズが飾られた店が立ち並び、誰もがヴィンテージに憧れた。雑誌でも毎月の様に特集が組まれ、ブームを焚き付ける。

 そのヴィンテージブームの中でも特にもてはやされたのが、なんといってもリーバイスの501だ。
ビッグEや赤耳、果てはウン百万円もする大戦モデルなど、これらを所有するのが一種のステータスの様に感じられたものだ、が。

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May 16, 2005

ミスター高橋の功罪。

 新日本プロレス5・14東京ドーム。

 顧客(ファン)のニーズを見事にハズしたといっていいカードが並ぶこの興行は、3万5千人と新日本ドーム史上最低観客動員数を記録する。

 メインカードは紆余曲折を経て小島vs天山のIWGP戦(ダブルタイトルではなく)。試合はわりと早いタイムで天山の勝利。結果ははっきりいって読めていた。前回の敗戦で引退まで考えた(もちろんアングル)末の再戦。ここで負けるワケにはいかないだろう。

 顧客心理を理解しようとは到底思えないプロレス界に熱が冷めたのは今にはじまったワケではないが、決定的となったのはやはり元新日本プロレスレフェリー、ミスター高橋のプロレス界の暴露本だ。

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May 06, 2005

新日よ、PRIDEやK-1を意識する前に、もっとプロレスを大事にしてくれ。

 現在プロレス界において、30数年の歴史を誇る新日本プロレス
絶対的君主アントニオ猪木をはじめ、数多くのスターレスラーを輩出してきた。名実ともに盟主である新日が、今途方もない迷路に迷い込んでいる。

 新日本プロレスといえば、良くも悪くもカリスマ猪木の存在が不可欠だ。幾多の名勝負、異種格闘技などで一時代を築いてきた。その後も様々なレスラーにより隆盛を保ってきたが、いよいよもってその盟主の座を明け渡す時が来たのかも知れない。それも自らを作り出した猪木の手を借りるまでもなく。

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April 30, 2005

少年漫画の法則。

かつて発行部数5百万とも6百万ともいわれた週刊少年漫画誌。
現在四半世紀の時を経て、連載されていた人気漫画の続編がそれこそ雨後の筍のごとく巷に溢れ返っている。
そしてそれらの作品のほとんどがオリジナルを越えられず、単なる「物語のその後」あるいは「懐かしさ」だけで食いつないでいるといえる。

そこにはカバーソング大流行りの音楽業界に通ずるモノがある。

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April 14, 2005

巨人軍は永久に勝てません。

今年も?開幕ダッシュに完全に失敗した読売ジャイアンツ。
毎年出るファンのため息をよそに、あくまでクビをかしげるばかりの名物元オーナーとその周辺。
金にモノを言わせて良い選手を集めるのだが、いかんせん目先の勝利にこだわり過ぎて全体が見えていない。まさに木を見てなんとやら、か。
いいかげんコイツらも目を覚ますべきだが果たして。

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«さまよう刃。