May 25, 2007

新人歓迎会。

ホーム初めての新卒5人を含む7名を迎えた。

男性に比べて多少年齢が上ということもあるが、女性2名の方が落ち着いている。

仕事でも実にテキパキと動いている。

男性は総じてのんびりした印象で、OJT後もまだまだ手厚く見ていないと不安な様子。

仕事は何でもそうだが、一ヶ月はただがむしゃらにこなすだけだ。

やがてああしていきたい、こうしていきたいと自分の考えが芽生えてくる。

教える方もいかに新人の気持ちを汲み取って関わっていくか。

せっかく縁があって同じ職場で働くことになったのだから、大事にしていきたい。

また一生懸命に働く新人の姿を見て、いつのまにか惰性に仕事をこなしている自分の考えを改めていきたい。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

August 04, 2006

買い出し。

今日は夏祭りに備えて買い出し。

ビアサーバーとブタの蚊取り器、特大うちわを購入する。

毎年プロジェクトメンバーが思い思いに夏に関する品を用意。

昨年はでっかいソフトクリームの飾りやビール冷えてますといったのれん、簾などを飾った。

明日は前日準備で飾り付けなどを行う。

毎年大忙し。

| | Comments (46) | TrackBack (0)

July 31, 2006

初日OJT。

新人のOJTで初日の日勤業務につく。

どんな仕事でも最初はやはり緊張するものだ。

たとえ 相手が随分年下だとしても、同じ社会人として礼を尽くし、緊張や不安を少しでもやわらげることが必要だ。

楽しくできないと良い仕事はできない。

なるべく詰め込むことなく、まずは利用者とコミュニケーションをとり、信頼関係を築いていく。

業務に慣れるには日々の積み重ねが必要だ。

皆で働き甲斐のある職場にしていきたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 18, 2006

夏祭り実行委員会。

この時期は毎年恒例の夏祭りの企画・準備で大わらわ。

通常の業務の他にあらゆることを想定して調整する。

利用者はもちろん職員の疲労まで考慮し、負担を軽減する為に勤務時間の超過をできるだけ避けたり。

限られた予算の中からいかにして祭の雰囲気を盛り上げられるか。

さらに利用者の笑顔の他にいちばん大切なのは、祭に関わる職員ひとりひとりだ。

なるべく作業に関わってもらい、話をして思いを共有していきたい。

やはり働いている人間が楽しくないと見ている方もつまらない。

ただ同じプロジェクトのメンバーとシフト上なかなか合わないので、意思の疎通が難しい。

今年の夏は例年以上の一体感を得たい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 09, 2006

ケア記録。

介護の現場では、利用者の日中や夜間の様子を日誌として記録に残す。

特記事項の他にもアクティビティーやケアプラン、会話の内容などの記録を日勤者が担当する。

これが結構というか、かなり大変だ。

どうしても勤務時間内に終わらないので、サービス残業にならざるを得ない。

記録によってケアプランを立てたり、その利用者の人となりが多少なりとも見えてくるのでとても大切な業務なのだが。

職員の貴重な時間を割くのは放って置けないことだ。非常勤の主婦さんは、仕事で疲れて帰っても家の仕事が待っている。その他の職員だって自分の時間が削られる。新しく入った職員などは契約と違うと思われても仕方ない。

記録の為に会話やケアプランを行っているという現状も改めていくべきだ。

まずは我々常勤が時間通りに上がれる雰囲気を作っていかなければならない。

仕事は楽しく働けなければ続かない。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

May 02, 2006

OJTの大切さ。

新人が入り初日のOJTに就く。

この日の為に各シフトのマニュアルを改訂し、それに沿って業務を行う。

しかしコール対応などをしながらなので、大体の流れを説明するだけで一日が終わってしまう。

いくつか指導内容に漏れがあった。

それでも初日は付いていくだけで精一杯だろう。

ケア記録では大分時間が掛かり遅くなってしまった。

今後まだ何回かOJTがあるが、ただ業務を教えるだけでなく、仕事についてわからないことや悩みなど、相手の話を聞いて分かち合っていきたい。

そして教えることで初心に今一度返りたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 28, 2006

年齢は関係ないのだ。

先日同僚の女性職員が昇進した。

彼女は5~6歳年下で私よりも1年あとに入社したのだが、利用者のケアやケアプラン、ケアの為のプロジェクト活動から職場の整理整頓など、多くのことを不満ひとつ言わず黙々とこなしてきた。

この1年同じフロアで仕事をしてきてそれ程気付かなかったのだが、確かに彼女のしてきた仕事を見直すと実に熱心にこなしているのが今さらながらすごいと思った。

自分でもそれなりにやってきたと思ったが、まだまだ及ばないし、彼女の昇進に納得がいった。

もうひとつ、新年度より4つ年下のフロアリーダーと一緒に仕事をすることになった。

彼は実は同じ高校の出身だったりするのだが(面識はなかったけど)、もともとこの2階認知症フロアを担当していたこともあって、頼りになる。

とにかく人間がよくできていて、笑顔で利用者や同僚に接するのだ。これってとても重要なのはわかるんだけど、なかなかできることではない。

仕事に対してもしっかりしていて、同僚の意見にうなづきつつ、しっかりと答えを返してくれる。だから相談しやすいのだ。

彼とはイベントプロジェクト(夏祭りやバスツアーなどを計画するチーム)でも一緒だ。

同僚の常勤ではほとんどが年下ばかりだが、(非常勤の主婦さんを含めて)皆自分にはないものを持っている。

驕ることなく彼らの良いところを取り入れ、自分を高めていきたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 20, 2006

ホウレンソウは上司から。

会社でよく言われるのがホウレンソウ、報告・連絡・相談だ。

担当している仕事などの経過や結果を逐一報告させることで、上司は部下の仕事を把握する。これを怠ると時には取り返しのつかないミスに発展しかねない。

だがこうしたことは上司にも言えるのではないだろうか。

職場の活動方針や新規事業内容、途中経過や結果など、現場に(情報を)下ろすことも必要といえる。

ただ上から言われたことをやるだけでは、何も生み出さない。

この仕事はどういった意味があってどの様な効果を望んでいるのか。実際取り組んでみて期待した通りなのか。

むしろ上司の方からコミュニケーションの機会を増やしていければ、現場は働く意味を知ることができるし、もっと働き甲斐を得られる。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

February 05, 2006

コミュニケーションが大事よね。

職場の課題などを改善していく際、自分の考えだけで押し進めてもうまくいかない。

周囲の意見や考えを引き出し、尊重のうえ反映していかないと浸透しない。また皆のモチベーションを下げる要因にもなりうる。

まずは課題に対して周囲の意見を聞き、それを踏まえて改善案を作り上げ提案する。誰かが同じ様に意見を出したら否定したりせず、共感し一緒に考え取り組む。こうして皆で考え作り上げたものに対しては、実践してもらえる。

結局皆だって職場を良くしたいと思ってる。ただ「非常勤だから」「新人だから」と言い出しにくさがあるのだろう。

こういう時こそ我々常勤者が話を聞ける雰囲気を出さなくてはいけない。

その為には利用者に対しても職場の同僚に対してもコミュニケーションが大事なんだよなぁ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

January 29, 2006

リーダーの役割。

この1年、アクティビティプロジェクトのリーダーを勤めた。

主に季節毎のイベントや日常のアクティビティを企画・運営する。これらを主導したいのと、チームリーダーを経験してみたく自ら望んだ。

夏祭りや敬老会、クリスマス会、そして年明けの新年会。ともかく大きいイベントが立て続けにあり、あっという間に終わってしまった。一昨年にも同様のイベントが行われたが、大した資料も残ってなく、上からやるべき事を直前になって言われるなど、かなりバタバタとしてしまった。

ミーティングは月1回しかなく、あとは書面にて伝えるなど充分な話し合いができず、結局自分一人で大部分をやってしまった(タイムテーブル作成・ボランティア交渉など)。たしかに人に振るより自分でやってしまった方が早い。

しかし振り返ってみると結果的に他のメンバーのやる気を削いでしまったといえる。こういったイベントではやはり皆で作り上げた方がやり甲斐が持てる。終わった後の喜びや達成感を共有できる。ただ自分自身全てが初めての経験だったので、作業をいかにして相手に振るかがわからなかった。

また利用者同様、メンバーにもそれぞれ個性がある。イメージを伝えただけで注文以上の仕事をする人もいれば、一緒に考え導いた方が良い人もいる。

皆を上からまとめようとするのではなく、皆の考えや想いをひとつの方向に向けることがリーダーの役割ではないだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧