リスペクト80's。

January 06, 2009

ユニコーン。

Photo_5  阿部Bが老けたなぁ。

ユニコーンが復活するそうですね。

バービーボーイズなんかも復活するらしいけど。

ユニコーンといえば、高校の頃全盛期だったけど、全然メディアに出ないからほとんど知りませんでした。

たまに「あれ、坂上二郎が歌ってるよ?」
「これユニコーンの曲?」てなぐらいで。

ちゃんと聴き出したのは解散してからで、ドライブ中に友達がBGMにかけたのがきっかけです。

聴いてみるとなんだか聴いたことあるし、共感もできたしカラオケでも歌うようになったしで。

復活ライヴは即完だろうなぁ。

行けたらいいな。

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November 27, 2006

リスペクト80's。「西武ライオンズ」

昔懐かしい80年代を振り返る「リスペクト80's」。3回目にしてかなり久々に登場の今回は、80年代プロ野球界において黄金期を築いた西武ライオンズを取り上げます。

監督は広岡から森へ。秋山―清原―デストラーデの100発打線、投手王国と堅固な守備陣、緻密なデータ野球で巨人をしのぐ球界の盟主となり変わった。

なんといっても強いだけでなく、個性的で明るく楽しい選手たちに魅了されました。劇的なホームランを放ち、バック転でホームインする秋山選手、優勝の胴上げでひとりカメラに向かってはしゃぐ工藤投手、巨人との日本シリーズで涙する清原選手。

トレードや引退などにより、選手はみなそれぞれの道を歩みました。さらに松井稼頭央選手や松坂投手も海外に渡り、今や全く新しいチームとなりました。

ここ数年ペナントレースでの優勝を逃したり、身売り騒動が続いていますが、これからも新たな魅力を見せ続けてくれることでしょう。

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May 11, 2006

リスペクト80's。「80年代LAメタル」

昔懐かしい80年代を振り返る新しいコンテンツ「リスペクト80's」。

今回はなんといってもひとつの時代を作り上げた”80年代LAメタル”を取り上げたいと思います。

1980年代米ロサンゼルスを中心に、ハードロックバンドが続々と登場し、シーンを席巻しました。

ちょうどMTVが人気を集めてきたこともあって、一大ムーブメントにまで湧き上がった反面、”産業ロック”と揶揄されたりもしました。

Guns GUNS N’ ROSES

80年代LAメタル史上、最強のロックンロールバンドだ!といっても過言ではないワケで、父さん。

なんといってもガンズは80年代を代表するモンスターバンドです。2枚(正確には3枚)のアルバムを残してバンドの象徴アクセル・ローズ一人となってしまいましたが、このファーストは全世界で2000万枚以上のセールスを上げました。

未だに毎年「今度こそは新作が登場するのでは...」などと噂されますが、オリジナルメンバーが険悪なことを考えると、このファーストだけでとっとと解散しておけば伝説になれたのに...と誰もが思っていることでしょう。

Skid_row SKID ROW

BON JOVIに見出されたニュージャージー出身、男気溢れる!?若者5人組。1989年にリリースされたファーストは、MTV世代の若者の気持ちを代弁しているかのごとく、大ヒットしました。

なんといってもバンドの魅力は当時19歳のフロントマン、BUZZことセバスチャン・バックです。ワイルドながらもセクシーで、ちょうど日本ではTOKIOの長瀬智也みたいなイメージです。

現在もバンドは活動中とのことですが、そのワガママとエゴが災いして他のメンバーとは袂を分かって久しいようです。

Motley MOTLEY CRUE

80年代LAメタルの中でも最高にワイルドでナスティなバンド、モトリークルー。

和彫り満載のメンバーたちにセクシーなコーラス2人を従えた金髪フロントマンと、バックのメンバーのドラッグ色溢れるたたずまいは、当時のバンドの中でも飛び抜けていました。

またPVにストリップ嬢を登場させたりと、”SEX,DRUG&ROCK’N ROLL”まっしぐらでした。

圧巻だったのはステージ上で、ドラムセットがせり上がったりゴンドラが回転したり、あげくは球体に入って跳ねまくったりと、超バブリーな演出でした。

なんといってもウリは金髪フロントマンなのですが(他の3人は黒髪)、激太りして幻滅です(笑)。

その後、一時ボーカルがバンドと袂を分ちますが、共にセールス不振により現在はオリジナルメンバーで活動しているようです。

このほかBON JOVIWARRANTPOISONなど数多くのバンドが活躍し、大挙して冷戦時代のソビエト連邦モスクワに降り立ちライブを行ったこともありました。

90年代に入るとそれまでのパーティー的なノリとは一転して、重く陰鬱なグランジ/オルタナティブに打って変わられ、衰退を余儀なくされていきます。

わんこもちょうど学生時代、テレビやCD、ミュージックライフ誌で彼らの活躍を目の当たりにしていました。

現在ではこれといって注目されるシーンもなく、寂しい気もします。

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April 28, 2006

リスペクト80' s。渡辺美里

Misato1

昔懐かしい80年代を振り返る新しいコンテンツ「リスペクト80's」。

音楽から映画・漫画、果ては事件・社会現象に至るまで(広げ過ぎ)、80年代の良さを語り想いに耽ようというコーナーです。

さあっ、長い前フリに疲れたところで、栄えある第1回目は「渡辺美里」 さんです!

デビュー2年目にスタジアムライブを成功させ、以降20年間という長期に渡って連続開催してきた偉業は、ただ今ギネスに申請中とか。

渡辺美里さんといえば「My Revolution(マイレボリューション)」。

他の楽曲にもいえますが、「つらいコトもあるけどがんばっていこうよ!」といったポジティブな詩に、多くの若者が共感しました。

当時はあまりメディアに露出する機会もなかったのですが、最近はよく音楽番組にも登場しているようです。

わんこは「ビリーブ」「悲しいね」なども大好きです。

青春時代を象徴する女性シンガーといえるでしょう。

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