ドッグカフェ音楽。

November 11, 2010

’80年代アイドルナイトDEドゥダハッソォー!

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三茶のライブハウスにて、お笑い芸人芋洗坂係長の「’80年代アイドルナイト」に行ってきました。

’80年代のアイドルといえばわんこ小学生のころ。

ベストテン世代のわんこにはドンピシャ直球ド真ん中!

オーディエンスもやっぱり高めの年齢層^^

ライブでは扮装してトシちゃんやマッチ、チェッカーズを大マジメに歌うイモさんに、やっぱり会場は爆笑の渦^^

ゲストで朗読を披露した和田裕美さんもすっかり笑いのネタにされ、腹を抱えて笑いっぱなしの2時間でした^^

よぉ~し、荻野目や明菜好きのわんこも’80年代アイドルナイトやるぞぉ~!(ただのカラオケw)

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October 29, 2010

Are you「ULTRAMEGA OK」?

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ご多分に漏れず再結成された元祖グランジバンド、
サウンドガーデンの若かりし頃のアルバム
「ULTRAMEGA OK」を購入しました。

わんこは時折、夜中にウィキペディアで過去のバンドを調べながらユーチューブでありし日の姿を懐かしみ、
ビール片手にグダグダするのが好きなのです。

たまたま Amazonで書籍を購入する際、
「そういえばまだCD売ってるのかしら?」と
検索したところ、売ってるではないですか!

正直、本一冊では送料がもったいないということも
あってついで買いしたのですが、
これがまた若い!めちゃめちゃアツい!
なんせ22年も前に出たアルバムですからねぇ~^^

サウンドガーデンといえばシアトル発祥の
グランジムーブメントの旗頭でありながらも、
なかなか時流に乗りきれず苦労人のイメージが
強いですが、むしろやっと時代が彼らに追いついた
絶頂時に「やりたいことはすべてやり尽くした。」
と解散してしまいました。

重厚なメタル音に超ハイトーンなヴォーカル、
変則的なリズムチェンジを繰り返す独特のサウンドは、
確かに慣れるまでとっつきにくいイメージもありますが、
アルバムを重ねる度に圧倒的なパワーと音楽性が
みなぎっていました。

とくに大ヒットしたアルバムSuperunknownでは
耳への馴染みやすさが増し、ラストアルバム
「Down On The Upside」では成熟した深みを
感じさせており、このままストーンズのように息の
長いバンドに成長していくのかと期待されていただけに解散は残念でなりませんでした。

バンド解散後、ヴォーカルのクリス・コーネル
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのメンバーとの
バンドを経てソロに。ドラマーもグランジの雄
パール・ジャムに籍を置いていました。

今回再び顔を合わせた彼らがどんなうねりを
見せるのかを見守っていきたいと思っています。

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September 11, 2010

ぐだぐたですよ、雅俊さん!(笑)

ぐだぐたですよ、雅俊さん!(笑)
東京かつしかシンフォニーヒルズにて、中村雅俊のコンサートに行ってきました。

母が雅俊さん大好きで今年で3年目になります。

例年の神奈川県民ホールに比べると場所は遠いけど、コンパクトなハコでステージとの距離感も近いので、雅俊さんの表情もよく見えました。

さてさてツアー初日の雅俊さん、3曲目かっこよくスタートしたものの出だしに歌詞を忘れてやり直したり、

すべらない話がすべったまま名曲に突入したり、

ルーレットで曲決めたりと今年はなんだかぐだぐた感が増してました(笑)。

それでもステキに歳を重ねている雅俊さん、キメるところはきちんとキメてました。

お客さんもかなり年齢層高めでしたが、皆さんとてもパワフルでした。

「俺たちの旅」「恋人も濡れる街角」「ふれあい」など、名曲もステキなアレンジでかっこよかったです。

おかんも喜んでたよ!

P.S.雅俊さん、戦場のカメラマン渡部陽一さんのモノマネはちっとも似てませんでしたよ!(笑)

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June 08, 2010

女の生きザマを見たよ!

女の生きザマを見たよ!

コートニー・ラブ率いるホールが再結成し、新アルバム「ノーバディーズ・ドーター」を出しました。

コートニーといえばニルヴァーナのカート・コヴァーンとの“シドアンドナンシー”振りな夫婦として世を賑わし、

カートの死後に出したアルバムが大ヒットしたり、ニルヴァーナのメンバーと訴訟争いをしたりと性悪女振りを発揮してきました。

今回十数年振りに再結成したバンドにはコートニー以外のオリジナルメンバーは存在せず、元メンバーから不満の声も出ているとのことです。

さてさて相変わらずのビッチ振りを撒き散らしているコートニーですが、アルバムの完成度はかなり高いです。

♯1♯2♯6など“女のロック”全開で、酒とタバコの紫煙のけだるさが匂い立ちます。

懐かしいあまり正直ついで買いだったのですが、本命を押しのけて、堂々とわんこのヘヴィローテーション入りとなりました。

娘が大きくなりモデルをやっていると聞き、時の流れを感じました。

「あたしはここにいるよ!」

まだまだ歳を感じさせない一人の女の生き方がここに溢れているようです。

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January 06, 2010

Tiny Music.../Stone Temple Pilots

Tiny Music.../Stone Temple Pilots
最近のヘヴィローテーションはストーン・テンプル・パイロッツの3rd「Tiny Music...Songs From Vatican Gift Shop」。

デビュー当時は90年代の主流グランジロックの二番煎じと言われていましたが、次第にただ重いだけでなく、メロディー重視のバンドに成長しました。

本作ではかなり思い切ったポップス路線で、アイドル風のPVが話題になった「Big Bang Baby」、メロディーラインが美しい「Lady Picture Show」「Adhesive」など楽曲がかなり充実しており、アルバムトータルで聴かせる力を持っています。

次作では再びへヴィ路線も復活しますが、このアルバムは永く聴き込める一枚に仕上がっています。

実は2ndがいちばんのお気に入りですが、仕事の疲れを癒してくれる3rdが今いちばんのお気に入りです。

ヴェルヴェット・リヴォルバーを脱退してまで再結成させたのだから、ドラッグや裁判沙汰はほどほどに、早く新しいアルバムを作製してほしいものです。

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December 17, 2009

アスーカのコンサートに行ったよ。

アスーカのコンサートに行ったよ。

有楽町の国際フォーラムにて、ASUKAのコンサートに行ってきました。

もともとチャゲアスはヒット曲ぐらいしか知識がなかったのですが、友人に誘われて行ってみると…。

会場前に長蛇の列!
入場するのに30分近くかかってしまいました。

さらに会場入りして初めて席番号がわかるシステム。

な、なんと!2階後方席で見づらいこと!
おそるべし、アスーカ。

コンサートのタイトルにもある通り昭和の香りを漂わせながら、ビッグバンドによるジャズアレンジを交えた構成が心地良かったです。

それにしてもオーディエンスの優しいこと。

アスーカのMCのグダグダっぷりにも温かい笑いと拍手が起こりました。

えっ、デビュー当時からこんなだったの!?

やっぱりいろんな意味ですげぇぜアスーカ!

歌とのギャップがいいのね(笑)

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October 29, 2009

A-K-I-さんCD発売記念ライヴに行ったよ。

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新大久保Boozy Muzeにて和田さん仲間でジャズヴォーカリストA-K-I-さんのCD発売記念ライヴに行ってきました。

最初で最後というCD収録メンバー8人総出演(vo.g.b.p.dr.per.flt.尺八)のライヴは、
とにかく大盛り上がりでした!

CDでは「ちいさい秋みつけた」「うさぎ」といった童謡を英詩でジャズ風にアレンジしてしっとりと歌い上げていますが、ライヴでは激しく即興的な演奏で驚きました。

わんこはどちらかというとジャズファンクが好きなので、こういったライヴならではのスウィングは大歓迎でした!

少人数でのしっとりムードもいいですが、大編成による厚みのある音も迫力満点!

フルート&尺八のコラボ、ドラムとパーカッションの掛け合いなど、みどころも盛り沢山でした。

またメンバーもすごく楽しそうに演奏していたので、
聴いているこちらまで楽しくなってきました。

最後にCDを購入して、出演者全員による
寄せ書きサインをお願いしました。

誰がどのサインか?!(笑)

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CDはアマゾンで購入できます。 Chiisai Aki

いずれも実力派の参加メンバーのサイトです。
A-K-I-さん(vo)のサイト    jazzdream.net
成川修士さん(g)のサイト  成川修士のページ
嶌田憲二さん(b)のサイト JAZZ BASE SHIMAda KENji
三木成能さん(p)のサイト 三木成能ホームページ
安藤正則さん(dr)のサイト ANDO MASANORI.COM
北沢直子さんのサイト JAZZフルート北沢直子の日記
阿部梓穂さんのサイト       タンタカニッキ
小林幹さんの(尺八)サイト 尺八奏者 小林幹のホームページ

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September 27, 2009

中村さんに会いに行ったよ。

中村さんに会いに行ったよ。

神奈川県民ホールにて、中村雅俊さんのコンサートに母と二年連続で行ってきました。

いつものオヤジギャグを交えつつ、おなじみの曲をしっとりとしたアレンジで歌い上げたり、

中盤では今年携わった映画や舞台の影響から、ビートルズや「見る前にとべ!」の岡林信康の曲をカバーしていました。

「今日は埃かぶってた昔の曲をしんみりやります!」と言いつつ、

アンコールではロック&ダンサンブルな「恋人も濡れる街角」を披露したりと、実にエネルギッシュな“アラ還(本人談)”振りを発揮していました!

母の影響もありますが、久々に親子二代で雅俊さんを堪能してきました。

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August 15, 2009

「ストリート・スウィーパー・ソシアル・クラブ」

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先日久々に、何とはなしにブラリとタワレコに寄りました。

グリーンデイやランシドなどの新譜を「懐かしいなぁ。まだやってたのか。」と思いつつ、ふと一枚のPOPに目が止まりました。

「ストリート・スウィーパー・ソシアル・クラブ」

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、オーディオ・スレイブのギタリスト、トム・モレロの新ユニット。

DJのスクラッチ音のようにギターをかき鳴らし、一方で政治的思想を全面的に押し出す彼が、新たに黒人MCを従えての凱旋。

先日のフジロックにて早くも来日公演を行った模様です。

ギターはまんまレイジで歌詞も過激ですが、ポップやファンクな要素(女性コーラスあり!)もあり、レイジの看板MCザックとは違ったパフォーマンスです。

ザックは勢い高い声で叫ぶラップですが、CDで聴く限り、黒人MCブーツ・ライリーのそれは低くてけっこう抑え気味(?)に感じました。

でもトム・モレロの爆裂リフに黒人英語のラップもまた強烈にかっこいいのです。

レイジもライヴを重ねるごとに骨太なバンドに成長していきましたが、ぜひこのユニットも(サイドユニットながら)継続して成長を遂げてもらいたいものです。

でもたいていサイドユニットってその場限りに終わっちゃうんだよなぁ。

あ、ザックとの共演も観てみたいですね。

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ストリート・スウィーパーはマシンガンの名前なそうな。

P.S.CD聴いてたらリヴィング・カラー思い出した(懐)。

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December 29, 2008

尺八、燃え!

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浅草「蛇輪(ダリン)」にて、夏に続いてジャズライブに行ってきました。

今回はギターに加えて尺八とのコラボ!

その荒々しいまでの音色は、まるで獣の咆哮のようにギターに絡み、和洋折衷、見事なセッションでした。

現役芸大生でもある尺八奏者の彼は、譜面関係ナシ、アドリブ入れまくりと、かなりのやんちゃぶりを発揮してくれました。

わんこはフルートが好きなのですが、尺八もありだなと思いました。

それにしても尺八にもいろんな種類があるんですね。

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