ドッグカフェ芝居。

March 04, 2011

劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」を観たよ♪

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今日は浜松町にて劇団四季
「サウンド・オブ・ミュージック」を観ました。

「ライオンキング」に続き劇団四季観劇第2回目は、
壮大で大掛かりのそれとは対照に、
人間味溢れる心温まる物語でした。

ストーリーはもちろん、
子供たちが実に楽しそうに歌い踊る姿は、
観ているこちらまで心がウキウキワクワクしてきました。

観客席にも小さいお子様が多数いて、
瞳をキラキラさせて見入っている姿が印象的でした。

願わくば未来の顧客になるであろう子供たちには、
無料で開放して夢や希望を育ててあげたいものです。

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October 26, 2009

芝居「ベッドルームファンタジー」を観たよ。

芝居「ベッドルームファンタジー」を観たよ。 

有楽町のルテアトル銀座にて、黒柳徹子さん主演「ベッドルームファンタジー」を観ました。

高級マンションに住む夫婦が、姉やマンションの管理人はては空き巣を巻き込んで、倦怠期に落ちた夫婦生活を取り戻そうとするドタバタコメディーです。

海外コメディシリーズ20周年記念の今作、主演の黒柳さんはなんとボンテージファッションに身を包み、鞭を片手に周囲を振り回します。

登場人物それぞれ問題を抱えていてもどこかクスリと笑えてしまうのは、やはり黒柳さんのコミカルだけどどこかホロリとさせる圧倒的存在感のせいだと思います。

場内もクスクス笑ったり声を出して大笑いしたり、ときには登場人物のセリフに拍手が起きたりと、2時間たっぷりと楽しめました。

昨年の「ローズのジレンマ」に続き2作目の観劇でしたが、また来年も観に行きたいと思います。

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April 22, 2009

文学座「犀(さい)」を観たよ。

文学座「犀(さい)」を観たよ。
東京信濃町にある文学座アトリエにて、E.イヨネスコの「犀(さい)」を観ました。

ある暑い夏の昼下がり、町の広場では様々な人々が日曜の午後を楽しんでいた。

そこに突然、砂埃と共に駆け抜けた緑色の物体…一頭の犀が町に現れる。

やがてそれは一頭に留まらず、次第に町に溢れ返る。

その正体は、町の人々が姿を変えたものだった_。

ブームが起きるとそれに躍らされ、自分の信念を忘れてしまいがちです。

犀も一種の思想やブームで、人々は次々に乗っていきます。

主人公は最後まで人間らしくあるために抵抗を続けます。

イヨネスコは恐らく政治的イデオロギーを戯曲によって風刺したといわれています。

とかく暗く重苦しい作品のイメージながら、どこか頼りなく人間味溢れる主人公たちによる笑いが劇場の雰囲気を和らげます。

手塚治虫「七色いんこ」で扱われた本作品ですが、興味深く観ることができました。

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October 28, 2008

芝居「私生活」を観たよ。

芝居「私生活」を観たよ。
有楽町シアタークリエにて、ノエル・カワード作「私生活」を観ました。

かつて愛し合い、憎しみ合った二人。

それぞれの婚約者と訪れた地で偶然再会し、くすぶっていた残り火を燃やす。

しかし甘い時間もつかの間、自分本位で相手を罵り合い、過去の過ちを繰り返してしまう。

男と女は永遠にわかり合えないのか…。

やがて巻き込まれたはずの互いの婚約者の争いに、自分達の姿を見ます。

大人のムードに溢れたおしゃれな演出かと思いきや、ドタバタ紛劇に場内笑いっぱなしでした。

それにしてもやたらとチューが多かったなぁ。

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October 09, 2008

芝居「ローズのジレンマ」を観たよ。

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ニール・サイモン作、黒柳徹子主演「ローズのジレンマ」をル テアトル銀座にて観劇しました。

大物女流作家ローズ(黒柳徹子)は最愛の人ウォルシュ(草刈正雄)を亡くしてから、夜な夜な現れる彼の幽霊と逢瀬を重ね、まったく書かなくなってしまう。財産が底をつき、このままでは生活ができないとローズの尻を叩く助手のアイリーン(菊地麻衣子)。

ウォルシュは愛するローズのため、彼が遺した未完の原稿を彼女に託す。そして若くて才能があるはずの無名作家ギャヴィン(錦織一清)の手を借りるよう諭す。

しかしあまりに粗暴で礼儀知しらずの彼とぶつかってばかりのローズ。はたして原稿は完成するのか。

そして彼女が未だ気付かない本当に大切なものとは...。

前回「サンシャインボーイズ」がおもしろかったので、同じニール・サイモンの作品を選びました。こちらは死だけでなく、いかに生きるかも描かれています。

クライマックスでは思わず「あっ」と声を出してしまいました。
ローズにとっての本当に大事なことはよくわかりましたが、はたして僕にとってのそれは何だろう?

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August 31, 2008

七色いんこで芝居が好きになりました。

Photo_6 いんこのかってでしょー。

最近ほんと芝居づいてます。
4月「どん底」、6月「サンシャインボーイズ」、8月「ウーマン・イン・ブラック」。

以前から「芝居を観に行ったりして心を豊かにしたい」と思っていたのですが、きっかけは幼い頃に見た漫画、手塚治虫作「七色いんこ」でした。

代役専門の役者でありながら、本性は劇場内においては金持ちの観客から大金を巻き上げる世紀の大泥棒。
しかしどこかホロリとさせる人情味を持ち合わせているのです。
テーマは毎回シェークスピアなどの演劇がモチーフとなり展開されています。

たまたま上演中だった「どん底」を知り、どこかで聞いたことあると思ったら、いんこで取り上げられていました。
懐かしいのとどんな感じだろうと思って観に行ったのが最初です。
感想についてはこちらから。

はからずとも手塚さんの「この漫画を読んだ人が、ひとつでも原作の劇を観たり読んだりしてみたいと思うこと。それが私の願いなのです。」という言葉を、実に四半世紀後にして実践しました。

10月はニール・サイモン「ローズのジレンマ」、ノエル・カワード「私生活」を観たいと思います。

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August 28, 2008

「ウーマン・イン・ブラック」を見たよ。

Photo_2  マジこわかったっす。

涼しかった日々はどこへやら、蒸し暑さが振り返す渋谷パルコにて、舞台「ウーマン・イン・ブラック」を観劇しました。

イギリスのホラー仕立ての舞台を、テレビでもおなじみの斎藤晴彦と上川隆也が演じます。

物語は、中年弁護士が若い頃に体験した恐怖を家族に告白することで、悪夢から解放されようと決意し、その手助けに若い俳優を雇うところからはじまる。

あまりの話の長さと語りの拙さに俳優はある提案をする。

若き日の弁護士を俳優が、弁護士が出会った人々を弁護士が演じるのだ。

そうして二人でその出来事を再現していくうちに、舞台にもある変化が起きようとしていた_。

物語を伝える為に演技力を求められ、戸惑いながらも次第に記憶の再現にのめり込む中年弁護士役の斎藤晴彦が、見事に多彩な役を演じ分けています。

物語を実に情景豊かに表現する若い俳優役の上川隆也。

シリアスな物語でありながら、クスッとする場面もちりばめられていました。

限られた舞台装置の中、たった二人による芝居ですが、想像力を見事に掻き立てる展開に終始引き込まれっぱなしでした。

あの館の恐怖感、事件の後日談、そして…。

最後は寒気でブルッときました。

今回座席は最後列でしたが、劇場(ハコ)が程よい大きさだったためか全体がよく見えてよかったと思います。

いつか最前列のド真ん中にて、迫真の演技やその迫力を楽しみたいものです。

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June 20, 2008

「サンシャインボーイズ」を観たよ!

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渋谷PARCOにて、ニール・サイモン作「サンシャインボーイズ」の初日公演を観ました。

江守徹と西岡徳馬演じるかつての名お笑いコンビが、積年の不仲を乗り越えて、再び舞台に立つために集まります。

しかしそうは簡単にいかないのが世の常でして…。

主演の二人も実に四半世紀振りの舞台での共演ということで、かなり力が入っていました。

特に相方にいろんな面で少しでも優位に立ちたいクラーク役の江守徹が、哀愁漂う老コメディアン振りを熱演していました。

座席も中央の前から5列目と舞台に非常に近いため、まるで役者さんの息遣いまで聞こえるようでした。

PARCO劇場はシアターコクーンに比べコンパクトで、どの席からでも観やすそうでした。

次回は8月の「ウーマン・イン・ブラック」を観たいと思います。

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April 13, 2008

「どん底」を観たよ。

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渋谷Bunkamuraのシアターコクーンにて、
マクシム・ゴーリキー原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出の「どん底」を観ました。

出演は段田安則、江口洋介、荻野目慶子、緒川たまきです。

おや、ケラリーノ某はバンド有頂天のケラではありませんか。後日気が付きました。

物語はある宿に住む底辺に生きる人々の絶望と希望を描いています。
「こんな自分たちでも生きる希望があるんじゃないのか...。」
住人同士の諍いや恋を通して、とにかくこの最低の暮らしから、いつか抜け出せることを夢見て...。

昔、手塚治虫の漫画「七色いんこ」でこの「どん底」が描かれていたのを思い出して観てみたいと思ったんです。芝居も一度は観てみたかったし。

ケラ演出ということで大爆笑とまではいかなくても、
クスリとする場面が散りばめられていたり、時代背景が曖昧だったりもしてますが、第一幕のクライマックスや第二幕で住人たちが希望を抱きはじめたものの、それをくじくかのような出来事が起きたりと、なかなか面白かったです。

チケット代が高いのと、観辛い席だったのが少し残念でしたが、また機会があったらぜひ芝居を観に行きたいと思います。

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May 04, 2007

バレエ公演を観に行ったよ!

Dscf0988 眠れる森の美女。

今日は知り合いが出演したバレエの公演を観に行きました。

初めて観ましたがなかなかどうして、踊りも素晴らしく物語性に富んでいて良かったです!

子供たちはかわいらしく、大人たちは華麗に踊っていて見とれてしまいました。

しかも彼女はバレエ教室のコーチも兼ねており、子供たちへの指導に自分の練習にと、大変な努力をされていました。

それだけに終焉後は涙を浮かべてこちらまでグッときてしまいました。

一生懸命打ち込むって良いコトですね!

なんだか元気をいっぱい分けてもらったようです!

わんこもがんばらねば!!

かなちゃんお疲れさまでした!

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