ドッグカフェ読書。

May 04, 2011

「昼メシは座って食べるな!」を読んだよ。

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元野村証券の伝説の証券マン市村洋文さん
「昼メシは座って食べるな!」を読みました。
「のんびり座って昼メシを食べている時間があるなら、
一人でも多くお客さんを回れ。
9時から5時まではプレー時間。
俺たちはピッチの上で戦っている真っ最中なんだぞ!」
新入社当初、営業成績トップから言われた言葉に、
著者は朝6時に出社し、一日を三回転させて
モーレツに働いたと言います。
毎日200件の飛び込みと40枚の名刺集めが
新人のノルマという日本一過酷といわれた
野村証券に入社し、数々の営業記録を
打ち立てた著者の、ありえない成果を上げるための
「働き方」と「考え方」が紹介されています。
その中でもわんこが特に響いたのが
「お金持ちではなく、
一生ものの人間関係が続く“人持ち”になれ!」
人脈は自分という人間を磨かなければ蓄積できない。
長い年月を掛けて築かれた関係は生涯の財産になる。
直接関係が無くなっても人間関係を大切にする。
職場や人生はもちろん、
イベント主催者としても大事にしたいお言葉。
いろんなイベントを主催してると、
わざわざ時間を割いて決して安くはない会費を
払って参加してくれている人達に、
自分はもっともっと何ができるだろうって思います。
参加費以上の価値を提供したいなぁって
最近ずっと考えてます。
中には毎回のように参加してくれる人もいて
本当に頭が下がる思いなのです。
そこで本書で紹介されている年賀状ではないですが、
「人と人との関係を切らずに長く続ける手段」
として、まずは勉強会仲間を中心に、
メールで近況報告を送りたいと思います。

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October 30, 2010

草食系男子に捧ぐ名言、いただきました!

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台風上陸迫る中、自宅でおとなしく読書しようと、
先日サイン会でお会いした石田衣良さんのエッセイ集「坂の下の湖」を読みました。

「世の中がどんなに暗くても、自分の心まで暗く
してはいけない。自分サイズの幸せをみつけて、
無理せず歩いていこう。」

先行き不透明な日本に生きる若者に送るメッセージ。

その中でもとくに目を引いたのが
「コンカツ狂詩曲(ラプソディー)」

若い男女6人による婚カツ合コンにおいて、一見
和やかにコトが進み、案外すんなりとうまくいったかに見えたが「彼らはまたこの場にやって来るでしょう。」と主催者の一言。

お互いの意思も利益も合致しており、あんなに楽しそうにしてたのになぜ?

「やはり男性の側に問題があることが多い。
きちんとメールをして、何度か冷たくされても
へこたれずに具体的にデートの提案をして動く。
だいたいの男性はそれができない。」

...その通り!(汗)わんこもまさにそれです。

こちらの勝手な想像で「あんまり興味もなさそうだし、
しつこくしたら迷惑かな?」なんて引いちゃうんです。

衣良さんに実際にお会いして伺ったところ、
”メールは三回目まで折れない”
という格言をいただきました!

奇しくも翌朝の築地朝食会でお会いした「交渉(ネゴ)の法則」の松本ちあきさんも同じことをおっしゃっていました^^

草食系男子に捧ぐ名著でありました!(笑)

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September 06, 2010

「“朝4時起き”で、すべてがうまく回りだす!」を読んだよ。

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「“朝4時起き”で、すべてがうまく回りだす!」を読みました。

著者の池田千恵さんは勉強や仕事のコンプレックスにより、浪人生活や「勘違いOL」として周囲に迷惑を掛ける日々だったそうです。

職場で次々に舞い込む仕事の山に忙殺され、
ある日より大学受験で成功した「朝4時起き」を実践されたところ、

じっくりと考えることによって仕事の準備力や段取り力が身につき、仕事の能力がどんどん上がったそうです。

さらには趣味でお酒やチーズ、パンなど飲食の資格を取得し教室やイベントまで開くようになったそうです。

なぜ早起きして池田さんはそこまで変われたのか?

就業前の朝のひとときは誰にもジャマされない
黄金の時間

会社において、自分の仕事や役割はどんな位置に
あって、その中でどんな行動をすべきか。

また仕事だけでなく、プライベートでもああしたい
こうしたいという夢を、朝の時間で形にしてきたのです。

どうすれば「期待された自分」になれるか。

わんこも朝の時間に投資していきたいと思います。

P.S.明日開催される朝活市場対談セミナー
「池田千恵さん×美崎栄一郎さん」に参加します。

お二人のお話を伺い、職場のシフトがローテーション制なわんこでもムリなく朝活できればと思いま〜す。

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August 24, 2010

モンゴルの草原に想いを馳せて~ノマドワーキング。

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中谷健一さん著「どこでもオフィス仕事術」を読みました。

オフィスから飛び出し、遊牧民(ノマド)のようにいつでもどこでも仕事ができるワークスタイル「ノマドワーキング」。

環境を使い分けながら、成果を上げていくやり方が紹介されています。

ノートPCとクラウドサービス、スマートフォンさえあればカフェや公園、はたまた駅のホームなど、様々な場所での作業が可能です。

わんこもよくスタバで読書や作業などをしています。

しかし!ノートやプリントにアイディアや文章を書き留めても、それをどこにやったのか、いつまでにやるのか忘れてしまったりと、まとめきれていませんでした。

そこで!本で紹介されている「ドロップボックス」や「エヴァーノート」「ドックスキャナー」を活用すれば、アイディアやメモをデジタル化してすっきりまとめられそうです。

そうなると噂の!?i-padも欲しくなるかも知れませんね(ええかげんにせえ!笑)。

遊牧民(ノマドワーカー)になるためには、とりあえず今だに実行していないi-phoneのユーザー登録から始めたいと思います(爆)。

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May 29, 2010

「リーダーはじめてものがたり」を読んだよ。

「リーダーはじめてものがたり」を読んだよ。

プロコーチの播磨早苗さんのビジネス小説「リーダーはじめてものがたり」を読みました。

社内最年少でチーム長に任命されたキイチ。

意気揚々とチームに乗り込んだ若いチーム長を迎えたのは、メンバーの冷ややかな反応と反感だった。

勢いを削がれたキイチは、恩師であるおっさん(ただし女性)の的確過ぎる助言に、

ときには素直に実行し、ときには納得できずに失敗することで学んでいく。

「何事も最初が肝心。」「リーダーは舐められてはいけない。」

こういった考えや姿勢はチームを型にはめてメンバーを思い通りに動かそうという尊大な態度に繋がる。

「リーダーは話を聞くことで最大の承認(相手を受け入れる)をする」。

日々の挨拶+一言の積み重ねで、「あなたのことを見てますよー。」と雰囲気で伝える。

わんこもよく前の職場や過去のやり方を持ち出して、みんなのブレーキになってしまいますが、

さっそく承認をしてみたら、新しいスタッフと笑って話すことができました!

新米リーダーを自分自身に重ねて、成長物語を通してコーチングを学ぶことができるおすすめの一冊です。

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May 16, 2010

「かばんはハンカチの上に置きなさい」を読んだよ。

「かばんはハンカチの上に置きなさい」を読んだよ。

プルデンシャル生命保険の営業マン川田修さん著「かばんはハンカチの上に置きなさい〜トップ営業がやっている小さなルール」を読みました。

川田さんは全国約2000人の営業マンのトップセールスとして活躍され、様々な企業で講演も行っています。

「実は新聞もビジネス本も読まない」という“伝説の営業マン”の川田さんがいかにお客様目線で結果を出し続けているのか。

川田さんが心掛けているのは本当に「相手目線でちょっとだけ違うこと」をやる。

お客様の自宅を訪れた際、白いハンカチを敷き、その上に営業カバンを置く。

外回りで様々な場所で地面に置くカバン。

言うなれば営業カバンの底は靴底と同じであり、「靴を脱がずに土足で家の中に入っていくのと同じ」と川田さんは説きます。

なるほど本当にちょっとした意識で相手を気遣えそうです。

そんな相手目線を心掛ける川田さんの言葉でも特にわんこが響いたのが、

「プライドを持つことよりも、プライドを捨てること」。

仕事に誇りを持つプライドは大事でも、過去の成功体験や上司や客に一喝されるのを恐れる“空っぽのプライド”は捨てること。

すなわち「弱い自分を認めること」が大事なのです。

わんこも職場の実地研修において、経験者も未経験者も関係なく、皆で尊重し労り合うことを学びました。

ちっぽけなプライド。

頭ではわかっていてもなかなか捨てきれないやっかいなシロモノですが、相手の目線になって捨て去ってしまいたいものです。

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May 04, 2010

「女ゴコロがわからなくてビジネスができるか!」を読んだよ。

「女ゴコロがわからなくてビジネスができるか!」を読んだよ。
カリスマ美容師宮村浩気さん著「女ゴコロがわからなくてビジネスができるか!」を読みました。

「女性スタッフは扱いにくい。」

「女性のお客様への対応がわからない。」

働く女性が増えている昨今、そんな思いを抱く男性諸君必見の一冊。

かくいうわんこも介護の職場なので、女性スタッフの割合が大きく対応は難しく感じることもあります。

「ネガティブワードをポジティブワードに変換する。」

「注意するときはなぜそうしたのか、〜why系で聞く」

「仕事を頼むときは“〜してくれると嬉しい”want系で」

受け止め方や感じ方が男性と女性ではだいぶ異なるので、こうしたやり方が望ましいと著者は説きます。

“女性をリスペクトする”と「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」にも書いてありましたが、

言葉遣いや伝え方にも気遣いが必要なんだなぁというのがよくわかりました。

とっさの時にこそ出せるようにしたいですね。

入居者のためにホームをより良くするうえで、これらを実践していきたいと思います。

ちなみに知り合いの女性にこの本を紹介したところ、著者の宮村さんをお若い頃から知っているそうで、

「ああミヤム(著者のあだ名)でしょ?確かに女性の気持ちをわかってくれるよね。」とのことでした。

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April 22, 2010

「プレイングマネジャーの教科書」を読んだよ。

「プレイングマネジャーの教科書」を読んだよ。

田島弓子さん著「プレイングマネジャーの教科書〜結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策」を読みました。

管理職として上司や部下の板挟みに合いながらも、チームの一員として数字も上げなければいけないプレイングマネジャー。

これからの時代プレイングマネジャーに求められるのは、強いリーダーシップよりも「ハブ型マネジャーシップ」であると著者は説いています。

複数のパソコンをつなぐネットワーク機器のハブのように、上司や部下をつなぐ役回り。

本当に優秀なプレイングマネジャーとは、「人を動かして成果を出せる人」。

そのために欠かせないのが「仕事力向上のための技術」であるコミュニケーション。

気がついた時に部下に声をかけるのではなく、業務の習慣としてコミュニケーションを仕組み化する。

具体的にはコミュニケーションのTO DOリストを作ります。

「新人のDさんが出社したら業務の進捗確認」

「上司にプロジェクトの終了報告」

「最近パフォーマンスが落ちているAくんを夕方つかまえる」

これらによって、
①自然とコミュニケーションが日々の業務に採り入れられる

②人間関係のストレスというモヤモヤをタスク処理できる
という2つの成果が上げられます。

相手が悩んでいる。
相手の意見がわからない。

職場でコミュニケーションが必要とわかっていてもなかなかできず、同僚の変化に気付けない“ライオン型マネジャー”のわんこにとって、

「コミュニケーションを仕組み化する」という発想はヒットしました。

田島さんは以前ご夫婦による共同セミナーにてお会いしたことがありますが、まさに「シマウマ型マネジャー」といった優しい印象がありました。

機会があればまたぜひお話を伺いたいものです。

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April 16, 2010

『人生を変えたければ「休活」をしよう』を読んだよ。

『人生を変えたければ「休活」をしよう』を読んだよ。

本日発売された愛妻家大田正文さんの『人生を変えたければ「休活」をしよう』を読みました。

3年で5つの勉強会を立ち上げ、2000人以上の会員を持つ愛妻家さんの“休日の活用のすすめ”が記されています。

根底は本田直之さんの「レバレッジマネジメント術」の貢献(コントリビュージョン)や嶋ひろゆきさんの「勉強会に行こう!」に通ずるものがありますが、より身近でわかりやすい内容になっています。

しかし愛妻家さんの行動力はすごいですね。

わんこの休日は本とDVDをダラダラとみるぐらいですが。

以前わんこは勝間和代さんの出版記念セミナーの質問コーナーで、愛妻家さんと争うように挙手したことがあります(笑)

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April 14, 2010

「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」を読んだよ。

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美月あきこさん著「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」を読みました。

元CA(キャビンアテンダント)の著者が飛行機のファーストクラスで出会った数々の真の成功者の習慣とは。

まず驚いたのはファーストクラスの料金!

わかりやすく言うと、例えばエコノミーが50万円だとすると、ファーストクラスは200万円はかかるというではないですか!

車一台買えるぐらいの料金ですね^^

さていろいろなるほどな習慣が満載でしたが、わんこが特に目を引いたのは「女性をリスペクトする理由」でした。

『女性は男性よりも弱く目立たない存在ですが、男性が気がつかないような細かい部分にまで、細やかな気配りができます。

だからファーストクラスの常連の方たちは、サービスや商品に反映できる女性の意見を積極的に活かすべきであることをわかっていらっしゃいます。

普段は目立たないけれども「縁の下の力持ち」的存在の女性の力が大きいこともご存じです。

だから、総じて女性をリスペクトしています。

女性を大切にする経営者は女性社員はもとより、誰からも信頼されることでしょう。』

わんこの職場も女性が大部分です。

今までは男女同じ様に接していましたが、もっと女性には気遣っていきたいと思います。

最近読んだ本の中でも、特に響いた項目でした。

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