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March 31, 2011

勉強会で学んだこと。

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去年から始めた勉強会活動。

はじめたきっかけは美崎栄一郎さんの築地朝食会。
いろんなビジネス著者の方に会える!
というミーハー的考えが最初でした^^

そのうち文房具や手帳の勉強会、
読書会などにどんどん手をひろげてみると
いろんな人に出会うことができて本当に楽しいです。

ちょうどわんこが主催している
和田裕美さん好きの集まり
「イエローテイルの会。」が、
参加人数も増えて運営が行き届かなくなり、
半年以上活動をお休みしている頃でした。

すべてを主催者だけが取り仕切っていると、
全体を気に掛けているため
初参加者にまでなかなか気が回らなくなります。

また久し振りに遠方から参加して下さった方に
「あまりお話しできませんでしたね。」
といったメールをいただいたりと、
残念な思いをさせてしまったこともありました。

そこで他の勉強会に参加したり、
主催者の方に会の運営の仕方を伺ったりしていると、
まずファシリテーターの存在が大きいと思いました。

ファシリテーターが何人かで
細かいところを率先して引き受け、
参加者を誘導していきます。

主催者はゲストや初参加者のアテンドに
重点を置けるため、安心して彼らに任せられます。

そうすると今まで常連同士で盛り上がり、
初参加者が溶け込みにくいといった
弊害も少なくなってきます。

そういう意味でも、席の配置なんかも
考える必要がありそうです。
常連や初参加だけで固まらないように...。

またお会計も今まではさんざん飲んだ後だけに
毎回グダグダになってしまい、
スマートさにだいぶ欠けていました。

こちらはあらかじめ参加費を告知しておき、
会がはじまる前に徴収という方法で解消されました。

あとは飲むとダラダラ延々と続いてしまうので、
二次会の時間をきちんと区切るようにしたいですね。
(あ、飲み放2時間じゃ短いのと、
仕事で二次会参加からという人のために
二次会が必要なのですよ。あくまで^^)

告知の仕方も美崎さんのUNDERGROUNDで
勉強になりました。

司会を担当させていただいたとき、
いかに講師の方が話しやすいようにするか。
参加者が楽しんでもらえるようにするか。
場の雰囲気作りも重要だと学びました。

直前で念を押すリマインドメールも大事ですね。

本当はみんなmixiやっててくれると
告知もコメント返しもラクなのですが、
PCあんまり開かない人が多いので...^^

告知メールも最初はいいのですが、主催者だけでなく、
ファシリテーターにも手伝ってもらうといいですね。

特に告知後なかなか出欠の返事がないとき、
何度もメールすると参加を急かしているようだけど、
たとえば女性参加者には女性のファシリテーターに
メールしてもらうと抵抗がなさそうです。

このほかお題を決めて1分間スピーチをしたり
写真や動画をオンラインアルバムにアップしたりと
いろいろやっていますが、さらにメーリングリストや
ブログを活用していこうかと思っています。

これからも、もっともっとみんなが楽しんで、
お互い成長できるイベントを作っていきたいな。

そしていずれはお互いの子供たちも一緒に、
親子2代で楽しく繋がりたいな。

そのためにも、もっともっと勉強会を通して
いろんなことを学んでいきたいと思います。

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