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May 30, 2007

”お母さんの視点”が大事だよね!

Photo_20 弟がCMやってます♪

古書店大手チェーン、ブックオフコーポレーション橋本真由美社長著「お母さん社長が行く!」を読みました。

パート主婦から東証一部上場企業の社長に就任し話題を振り撒いた氏は、職場で働く若者の面倒を見る”お母さん”の視線で現場を作り上げてきました。

店頭公開の審査の場で堂々と株主の前に従業員至上主義を上げた創業者と、時には衝突したり時には励まし合ったり。

その根本はやはり”人を育てる企業風土”にあると記されています。

ヤル気のない若者に働く動機を見出させる。

仕事は一人ではできない。

ついつい相手の悪いトコロばかり目に付きがちなわんこも、”現場のお母さん”のような視点で仲間を好意的に見守っていきたいと感じました。

仕事の夢を語れるわんこを目指していきたいと思います。

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Comments

こんばんは、池田です。

お母さん社長は凄いですね。
”人を育てる企業風土”の考えを持った人は勝ちですね。
人材教育を無視し、事業一直線で考えている会社はだめになります。
結局は従業員のやる気をなくして、人材の入れ替えが激しくなって、会社がうやむやな状態になってしまいます。
今の景気の悪い世の中に、勝ち抜ける企業は人材育成がカギになって、小さい企業が大きく育つ、土の中に入れた種がどんどん成長して、どこまで大きくなれるか期待できるのと似ているようですね。

ちなみに私は逆で、どんどん小さくなって、アリのような感じになっています?!

Posted by: 池田 洋一 | May 30, 2007 at 23:17

何かがきっかけで、頭も良いのだろうケド、何かにぶつかった時、それを前進するためのこやしに出来る、忍耐と努力の人だろうと思いました。
私も一応主婦なんですけどね!
まあ主婦もちゃんと出来ない私のような人間には到底無理だとわかっていますが。

Posted by: nyar-nyar | May 31, 2007 at 12:59

池田さん、やっぱり人を大事にする。日本人はこれに尽きますよね。
立場が変わっても、現場の気持ちがわかるわんこでありたいと思います。

nyar-nyarさん、橋本社長は特別なことをしたわけではなく、現場で掃除好きで子供に世話を焼く主婦感覚をそのまま持ち込んだそうです。

Posted by: ロンちゃん&のんちゃん | June 01, 2007 at 23:01

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